PRODUCTION CONTROL

生産管理システム日報も、書き写しも、月末の集計もなくなります

見積から出荷までの11工程が、一本でつながります。
現場はスマホでQRを読むだけ。
進み具合も、受けた仕事の利益も、画面に出ます。

SERVICE

システムの概要

注文を受けてから出荷するまでを、1つの画面で回せます。
現場はスマホでQRを読むだけ。
その日の実績が、そのまま利益の数字になります。

受注から出荷まで、
1つの画面で管理できます

見積・受注・材料・発注・生産計画・作業指示・実績・社外委託・検査・在庫・出荷。
11工程が1本でつながります

現場はスマホでQRを
読むだけになります

専用アプリも専用端末も要りません。
日報を書く作業そのものがなくなります

受注ごとに、
いくら残ったかが出ます

材料・社内工数・外注を積み上げた実際の原価で、
粗利と粗利率が出ます

材料が切れる前に、
知らせます

発注点を割ると警告が出ます。
発注書もそのまま作れます

社外に出した工程の支払いが、
自動で集計されます

どこに何をいくつ出して、いくつ戻ったか。
手で集計する必要がなくなります

材料ロットから出荷先まで、
数分でたどれます

クレームが出たとき、
どこまで出荷したかがすぐ分かります

いま何がどこまで進んだかが、
1画面で分かります

生産中・外注中・検査待ち・完成が
ケース単位で並びます

納品書・発注書・作業指示書が、
画面から出ます

作って印刷するところまで、
この中でできます

つなぐ11工程

見積 → 受注 → 材料 → 発注 → 生産計画 → 作業指示 → 現場入力 → 社外委託 → 検査 → 在庫 → 出荷。
一度入れた情報が次の工程へ引き継がれるので、同じことを二度入力する必要がありません。

お試し画面をご用意しています

ログインなしでご覧いただけます。
受注を入れる、作業指示を出す、QRで実績を入力する。ひととおり動かしてみてください。
入力した内容は保存されませんので、自由に触っていただけます。

お試し画面を開く →
PROBLEM

導入前の課題

工場でよくお聞きする課題を、工程ごとに並べました。
あてはまるものにチェックを入れてみてください。

見積

  • 見積が社長やベテランの頭の中にしかなく、
    その人がいないと出せない
  • 過去に同じような見積をいくらで出したか、
    探せない
  • 原価の積み上げが勘で、
    材料費の値上がりが反映されていない
  • 見積を出したまま放置され、
    受注になったのか失注したのか追えていない
  • 見積の回答が遅く、
    その間に他社に取られる

受注・在庫確認

  • 受注をFAX・メール・電話で受けて、
    手書きやExcelに転記している
  • 在庫で出せるのに、
    確認しないまま作ってしまう
  • 「在庫があるはず」と思って受けたら、
    無かった
  • 受注の一覧が、
    人によって別々の場所にある

材料在庫・発注

  • 材料が切れてから気づき、
    ラインが止まる
  • 心配で多めに買ってしまい、
    材料在庫が膨らむ
  • どのロットがいつ入って、
    どれだけ残っているか分からない
  • 発注したかどうかを担当者に聞かないと分からず、
    二重発注が起きる

生産計画

  • 計画が社長のホワイトボードや頭の中にあり、
    共有されていない
  • 急な割り込みで計画を組み直すたびに、
    混乱する
  • 材料が揃っていないのに、
    着手予定になっている
  • 計画に対して実際どこまで進んでいるか、
    分からない

作業指示・現場入力

  • 作業指示書を毎回手書き、
    またはExcelで作っている
  • 現場が日報に時間を取られ、
    書き忘れや書き写しミスがある
  • 日報が集まるのは翌日以降で、
    今日の状況がその日に分からない
  • 日報を事務がExcelに打ち直している
  • 図番・客先品番を現場で書き写していて、
    取り違えが起きる

進捗確認

  • 「あれどこまで進んでる?」を、
    現場に聞きに行く・電話する
  • ケースがどこにあるか、
    工場内を探し回る
  • 納期遅れに気づくのが納期当日や、
    客先から催促が来たとき

外注・社外委託

  • どこに何をいくつ出したか、
    ノートや記憶に頼っている
  • 戻り予定を過ぎても、
    気づかない
  • 月末に委託先ごとの数量を数え直して、
    電卓で支払額を計算している
  • 戻ってきた数と不良数の記録が、
    曖昧

不良・品質

  • 不良が紙に書かれるだけで集計されていない、
    または書かれていない
  • どの不良が多いのか、
    どの工程・担当・材料ロットで出ているのか分からない
  • 同じ不良が繰り返されても、
    原因をたどれない
  • ISOや客先監査の前に、
    記録をかき集める

完成品在庫・出荷

  • 完成品在庫は、
    棚を数えないと分からない
  • 在庫金額が分からず、
    決算の棚卸が大仕事になる
  • 納品書を手書き、
    または受注から転記して作っている
  • 出荷したかどうかの確認が、
    とれていない

トレーサビリティ

  • クレームが来たとき、どの材料ロットで作ったか、
    同じロットがどこに出荷されたか、
    調べるのに何日もかかる
  • 調べきれず、
    客先に曖昧な回答しかできない

お金・経営

  • 製品ごと、受注ごとに
    儲かっているのか分からない
  • 忙しいのに、
    利益が残らない理由が分からない
  • 赤字の仕事を、
    気づかずに続けている
  • 値上げ交渉をしたくても、
    原価の根拠を出せない
  • 月次の数字が出るのが遅く、
    手を打つのが遅れる

会社全体

  • 全部が特定の人に依存していて、
    その人が休む・辞めると回らない
  • 情報が紙・Excel・ホワイトボード・人の頭に
    分散している
  • 同じ情報を何度も書き写していて、
    事務の時間の大半が転記になっている
  • 新人やパートに教えられる仕組みがない
  • 社長が現場と事務の確認に追われ、
    営業や経営の仕事ができない

この49項目は、すべてこのシステムで解消できる内容is.
3つ以上あてはまるようでしたら、一度お話をお聞かせください。
どこから手を付けると効くかをご一緒に決めます。

BENEFITS

導入による効果

11工程がつながることで、
手間が消え、見えるようになり、数字で判断できるようになります。

手間が消えます

毎日・毎月くり返していた作業そのものがなくなります

  • 日報がなくなります
    QRを読んで、数を入れて登録するだけ
  • 書き写しがなくなります
    見積から受注、指示書、納品書まで引き継がれます
  • 外注先への集計がなくなります
    渡した数と戻った数から支払額が出ます
  • 発注品を考えなくてよくなります
    発注点を割った材料が最初から入っています
  • 納品書が画面から出ます
    出荷の登録からそのまま印刷できます
  • 似た見積・製品は写せます
    ゼロから作り直す必要がありません

見えるようになります

今まで、聞かないと分からなかったものが画面に出ます

  • いまどこまで進んだか
    生産中・外注中・検査待ち・完成がケース単位で
  • 納期の遅れ
    「〇日超過」「あと〇日」が先に出ます
  • 材料が足りなくなる前に
    発注点を割ると警告が出ます
  • 社外に出ている数
    どこにいくつ出して、いつ戻るか
  • 使える在庫の数
    実在庫と引当済を分けて持ちます
  • 材料ロットの残り
    ロットごとの残量と入荷日

数字で判断できます

勘で決めていたことを、根拠をもって決められます

  • 受注ごとの粗利
    材料・社内工数・外注を積み上げた実際の原価で
  • 赤字の仕事が分かります
    標準原価との差が受注ごとに出ます
  • 製品ごとの利益率
    どの製品で利益が出ているか
  • 見積の精度
    見積時の原価と実績を比べられます
  • 不良の出どころ
    製品・工程・担当者・材料ロットごとに追えます
  • 月ごとの収支
    出荷した月で売上・原価・粗利

会社として変わります

仕組みが残るので、人に依存しなくなります

  • 属人化がなくなります
    あの人に聞かないと分からない状態が解消します
  • 価格交渉の根拠ができます
    実際にかかった原価を示せます
  • クレーム対応が早くなります
    材料ロットから出荷先まで数分で追えます
  • 新人が育てやすくなります
    作業標準書が現場のQR画面から開けます
  • 納期回答の精度が上がります
    在庫と計画を見て答えられます
  • 見せる範囲を分けられます
    管理者・事務・現場・社外の委託先で
    権限を分けます
COMPARISON

紙とExcelとの違い

項目紙・Excelのとき導入後
いまどこまで進んだか現場を歩いて探す、人に聞くケース単位で一覧に出る
納期の遅れ気づいたときには遅れている「〇日超過」「あと〇日」が先に出る
材料の不足使おうとして初めて気づく発注点を割ると警告が出る
社外に出した数どこに何を出したか記憶に頼る委託先・出した数・戻り予定が一覧に
使える在庫棚を数えないと分からない実在庫・引当済・使える数が出る
受注ごとの利益締めてみないと分からない実績から積み上げて受注ごとに出る
不良の出どころ日報を見返して探す製品・工程・担当者・ロットで追える
材料ロットの追跡紙をたどって何日もかかるロットを指定すれば数分で出荷先まで
FUNCTIONS

機能一覧

A〜Mの13項目です。
すべて実装済みで、お試し画面から触れます。

A

業務整理・既存データ確認

得意先・仕入先・材料・機械・担当者を
登録します

B

受注〜作業指示・QR発行

受注から生産計画、
作業指示書とQRコードまで

C

QR現場入力・生産実績登録

現場がスマホでQRを読んで、
実績を入力します

D

現品管理・トレーサビリティ

どのロットの材料が、
どの製品に入ったかを追えます

E

進捗管理

いま何がどこまで進んでいるかを、
1画面で確認できます

F

不良入力・アラート

不良の内容と数を記録し、
件数が増えたら知らせます

G

外注・社外委託の管理

出した数と戻ってきた数、
お支払いの集計まで

H

作業標準書・マニュアル連携

現場のQR画面から、
その作業の手順書が開きます

I

対象製品の展開

似た製品は、
登録済みのものを写して作れます

J

材料在庫・発注点管理

足りなくなる前に知らせます。
発注書も作れます

K

出荷管理・帳票出力

納品書を作って
印刷できます

L

集計・分析/収支・利益

受注ごとの粗利、月ごとの収支、
製品ごとの利益率まで

M

現場導入教育・操作マニュアル

印刷して現場に配れる
マニュアルが付いています

POINTS

導入時のご負担について

専用アプリは不要

QRコードはスマホの標準カメラで読めます。
現場に何かを入れる必要はありません

IDの新規発行は不要

ふだんお使いのGoogleアカウントで
ログインします

特定のサービスに依存しない

クラウドでも、社内のパソコン1台でも
動きます。あとから移せます

操作マニュアルを同梱

現場に配るマニュアルが入っています。
そのまま印刷して使えます

効果を出すために必要なこと

マスタの登録と、現場のQR入力が定着するかどうかで結果が変わります。
得意先・仕入先・材料・機械・担当者・製品の順に登録し、製品ごとの工順を入れていただく必要があります。
ここが最初の山なので、立ち上げまでご一緒します。

導入を相談する →
PLAN

ご提供の形

仕事のやり方は変わっていきます。
使いながら「ここを直したい」が必ず出てきます。
そこをご自身で進められるか、一緒に進めるかで2つご用意しています。

お渡しのみ

入れて、お渡しするまで

システムをお渡しして、
あとは自社でお使いいただく形です。
お支払いは導入時のみです。

  • お支払いは導入時のみ
  • 操作のご説明は最初にお伝えします
  • あとから直したいときは、その都度お見積りです
伴走つき

社内で回るようになるまで

お打ち合わせの日を定期的に設けます。
使ってみて分からなかったところを
その場でお聞きして、一緒に解決します。

  • 定期のお打ち合わせ(頻度はご相談)
  • 分からないところをその場で解決
  • お困りごとに合わせた改修
  • やり方をお伝えするので、だんだんご自身でできるようになります

まずはお渡しのみで始めて、
あとから伴走に切り替えることもできます。
伴走のあいだに見方と直し方をお伝えするので、最後はそのまま自走していただけます。

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そのうえで「うちの場合はどうなるか」をお聞かせください。
ご相談とお見積りは無料です。