SYSTEMIZE

仕組み化の伴走何から手を付けるかを、決めるところから

仕組み化したいが、何から手を付ければいいか分からない。
そこから入る伴走です。
いまの流れを一緒に見て、詰まっている場所から順に形にします。

LINEUP

仕組み化できるもの

当社で仕組みにできるものは、いま10通りあります。
そのままお使いいただける商品と、その会社に合わせて組むものに分かれます。
詰まっている場所がはっきりしている場合は、下から直接ご覧いただけます。

そのままお使いいただける商品

その会社に合わせて組むもの

個別に組む

見積の作成と原価の積み上げ

見積の型は会社ごとに違います。
いまの計算のしかたを、
そのまま画面に載せます。

個別に組む

手配先・外注先の管理

どこに何を頼めるか。
過去の実績と一緒に引けるようにします。

個別に組む

申請と承認の流れ

経費・休暇・発注の承認を、
紙と口頭から画面へ移します。

個別に組む

顧客と商談の管理

誰といつ何を話したか。
次にやることまで残る形にします。

AIを組み込むもの

個別に組む

問い合わせの一次対応

ホームページに置いたAIが答え、
分からないものだけ人へ回します。

個別に組む

請求書・領収書の読み取り

紙とPDFから金額と日付を拾い、
会計へ渡すところまで。

個別に組む

打ち合わせ記録の作成

録音から議事録をつくり、
次にやることまで書き出します。

個別に組む

文章の下書き

メール・提案書・お知らせの下書きを
AIが作り、人が確認して出します。

PROBLEM

導入前の課題

仕組み化のご相談でよくお聞きする内容です。
あてはまるものにチェックを入れてみてください。

情報の持ち方

  • 紙・Excel・ホワイトボード・人の頭に
    情報が散らばっている
  • 同じ情報を何度も書き写していて、
    事務の時間の大半が転記になっている
  • どれが最新か分からないExcelが、
    いくつもある
  • 必要な数字を出すのに、
    何人かに聞いて回らないといけない

人への依存

  • 特定の人が休む・辞めると回らない
  • やり方がその人の頭の中にしかなく、
    教えられない
  • 新人やパートに任せられる形に
    なっていない
  • 社長が現場と事務の確認に追われ、
    営業や経営の仕事ができない

数字とお金

  • 月次の数字が出るのが遅く、
    手を打つのが遅れる
  • どこで儲かって、
    どこで損しているのか分からない
  • 忙しいのに、
    利益が残らない理由が分からない
  • 値上げ交渉をしたくても、
    根拠を出せない

これまでの取り組み

  • システムを入れたが、
    現場が使わず紙に戻った
  • 業者に頼んだが、
    自社の仕事のやり方と合わなかった
  • 作ってもらったが、
    直したいときに毎回お金がかかる
  • 何から手を付ければいいのか、
    そもそも分からない

この16項目は、どれも順番を決めれば解ける内容です。
3つ以上あてはまるようでしたら、一度お話をお聞かせください。
どこから手を付けると効くかをご一緒に決めます。

BENEFITS

導入による効果

仕組みそのものより、
決められること・現場が回ること・人に依存しなくなることが効果です。

決められるようになります

何から手を付けるかで、止まらなくなります

  • 着手の順番が決まります
    どこが一番詰まっているかを数字で見ます
  • 買わなくていいものが分かります
    既製品で足りるところに開発費をかけません
  • 見積の根拠が持てます
    何にいくらかかるのかを先に出します
  • 失敗の手前で気づけます
    小さく入れて確かめてから広げます

現場が回りはじめます

使われない仕組みを作らないための進め方です

  • 現場に聞いてから決めます
    いまのやり方を見てから形にします
  • 入力が1回で済みます
    同じ情報を二度書く作業をなくします
  • 手順書が手元で開きます
    覚えていなくても進められます
  • 紙に戻らない形にします
    現場が楽になるところから入れます

会社として変わります

仕組みが残るので、人に依存しなくなります

  • 属人化がなくなります
    あの人に聞かないと分からない状態が解消します
  • 数字が毎日出ます
    月末を待たずに手を打てます
  • 新人が育てやすくなります
    やり方が形になって残ります
  • 社長の時間が空きます
    確認の仕事から離れられます
  • 直し方が社内に残ります
    その都度お金がかかる状態から抜けます
  • そのまま自走できます
    当社がいなくなっても回り続けます
SERVICE

サービスの概要

システムを売るサービスではありません。
いまの仕事の流れを見て、どこを仕組みにすると効くかを決めるところからご一緒します。
決まったら、既製品を入れるか、その会社専用に組むかを分けます。

何を仕組み化すると効くか、
先に見極めます

いきなりシステムを入れません。
いまの流れを一緒に見て、詰まっている場所から決めます

既製品で足りるか、
組むべきかを分けます

当社の商品で足りるなら、
それを入れます。要らない開発はしません

現場が使える形に
落とし込みます

作って渡して終わりにしません。
現場が入力を続けられるところまで見ます

紙とExcelの転記を
なくします

同じ情報を二度書く作業を、
工程ごとに潰していきます

数字が毎日
出るようにします

月末まで分からなかったものを、
その日のうちに見られる形にします

動かし方を
お伝えします

直し方と見方をお伝えするので、
だんだんご自身でできるようになります

社内で回せる状態まで
持っていきます

当社がいなくても回るのが完成です。
そのまま自走していただけます

一度に全部やりません

効くところから順に、
小さく入れて確かめながら進めます

やらないこと

いきなり大きなシステムを入れることはしません。
既製品で足りるところに、開発費をかけることもしません。
現場が使わないまま紙に戻る形が、いちばんもったいないからです。

FLOW

進め方

一度に全部はやりません。
効くところから小さく入れて、
使われていることを確かめてから広げます。
どこまでご一緒するかで、含まれる段が変わります。

仕組み化の進め方と、どこまでご一緒するか
伴走つき社内で回るようになるまで。01〜06のすべて導入まで入れて、動く状態までお渡しします01現状をうかがいます工場と事務を見てどこで止まっているかを探します02始める場所を決めます一度に全部はせず効くところから順番を決めます03商品か、専用かを選びます既にある商品で足りるかどうかをご一緒に決めます04まず一か所で試します一工程だけ入れて現場で使えるかを確かめます05使いながら直します使用状況を確認して改良していきます06社内で回りはじめますシステムを自走できるようになったらあとはお任せです。
PLAN

ご提供の形

どこまでご一緒するかで、2つご用意しています。
入れるところまでか、社内で回る状態まで持っていくか。
まず導入だけを受けて、あとから伴走に切り替えることもできます。

導入まで

入れて、お渡しするまで

いまの流れを拝見して、
手を付ける場所を決めて、
実際に入れるところまでを行います。
お支払いは導入時のみです。

  • いまの業務の流れの洗い出し
  • 着手の順番と、その理由
  • 当社の商品で足りるかどうかの判断
  • 実際に入れて、動く状態までお渡し
  • 操作のご説明は最初にお伝えします
  • あとから直したいときは、その都度お見積りです
伴走つき

社内で回るようになるまで

入れたあと、現場で使われるように
なるまでご一緒します。
お打ち合わせの日を定期的に設けます。

  • 導入までの内容すべて
  • 定期のお打ち合わせ(頻度はご相談)
  • 入れたあとの定着まで見ます
  • お困りごとに合わせた改修
  • 次に仕組みにする場所のご相談
  • 直し方と見方をお伝えするので、だんだんご自身でできるようになります

まず導入までで始めて、
あとから伴走に切り替えることもできます。
伴走のあいだに見方と直し方をお伝えするので、最後はそのまま自走していただけます。

CONTACT

お問い合わせ

何から手を付ければいいか分からない、
という状態からで構いません。
ご相談とお見積りは無料です。