REPORT!

事例紹介

鉄道部品の復刻品を製造したい!

ご相談内容

ご依頼主:「旧型鉄道のフレーム部品の復刻品を製造してほしい」との依頼を受けた鋳造メーカーさん
依頼内容:鉄道部品の現品と同等品を製作

★お困り事:ご要望の数量は10個。鋳造は量産向きの製法で、金型製作など大規模になってしまう。「他の製法のほうがいいだろう、でもどう作ればいいかわからない。」と鋳造メーカーさんがマチココへ製造ご相談。

ご提案
製缶加工と溶接により、金型不要で製造できる。
・製造プロセス:製缶加工→ 塗装

製造工程① 製缶加工によるフレーム作製。レーザー加工と切削で3つのパーツを制作し、それを溶接することで成形。

 製造工程② 成形したフレームを塗装工場でに塗装。プライマー+上塗り(パテなし)

  • 完成

現品同等品を、少量生産し納品。

鉄道部品の現品同等品(復刻品)の製造依頼。金型が必要な製法では製造費が高額になるため、金型不要の製缶+溶接により少量製造し、塗装を施して納品。

・材質:スチール
・数量 :10個
・製作期間:10日

シェアする

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn