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【開催レポート】溶接・塗装でデスク雑貨作り!

こんにちは。MACHICOCOスタッフ・ちかです。

溶接工場を塗装工場をまわってデスク雑貨をつくる「まるっと1日体験会」を開催しましたのでレポート!

今回のお客様は、お仕事で溶接や塗装に関わることもあるそうで、DIYにも興味があるため「自分で体験できるのがイイ」と思いご参加くださったそうです。

 

感覚が大事な溶接

溶接工場さんからスタート。はじめに「溶接って何?」基礎的なことや、ふだんどんなお仕事をされているのかお話いただきます。

オーダーメイドの装飾金物を作っていらっしゃるだけあって、社内の打合せスペースでは社員さんが作ったアイアンデスクや窓、ドアなどがすごく美しい!お客様はいろいろ質問されていました。

今回やるのは「TIG溶接」。まずはためしにやってみます。

そして職人さんにもサポートいただきながら、溶接していきます!

そしてこんなペン立てができあがりました!

ここらでお昼。東大阪の顔、布施駅でお昼ごはんを食べました。

次は塗装工場へGO!

塗装で「べっぴんさん」に

まずはじめに、「脱脂」。汚れや油を取り除いていきます。きれいに塗装するには、こういう前処理も大事なのですね。

職人さんからスプレーガンの使い方などを教わり、試しに缶に塗っていきます。「ムラなく、均一に」が難しい!

そして本番、ドキドキ。作ったペン立てを塗っていきます。

こちらは下塗り後。

塗装ができたらこんなおっきな炉に入れて「焼き付け塗装」を行います!塗装皮膜の樹脂に熱をかけて、焼き付けを行うことによって皮膜が硬くなります。

40分ほど焼き付けを待っている間に。。社長さんによる塗装プチ講座!

「まいど!パテと塗装でべっぴんさんにしてお返しします!」いつもハツラツな河内弁が楽しい社長さんに、参加者さんも笑みがこぼれます。

「塗装」の種類や役割、普段どんな思いで塗装という仕事に取り組んでいるか。『良い腕』とは何か。

「これはホンマはいつも言うてへんけど…今日はサービスや!」いろんな問いや思いをお話くださり、技術ってなんだろうと考えさせられました。

そんなこんなでべっぴんさんになったペン立て!マットな仕上がりがかっこいい。

朝から夕方まで、まるっと1日かけて溶接・塗装の町工場をハシゴしました。参加者さんにどうでしたか?と聞いてみたら

「知らなかったことを学べて、今日は充実した1日でした。溶接も塗装も自分でやってみると全然違う、と強く感じました」とのご感想をいただきました。自分の手の動かし方や感覚、道具の使い方など、いろんな発見や経験があったようです。

▼ 「自分で体験」できる!町工場アクティビティ

溶接・塗装の町工場ツアー、次回は5月25日(火) 開催です♩

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